トップページ | 2005年3月 »

2005年2月の4件の投稿

2005/02/27

生きてる

横断歩道の無い6車線の道路を、停車中の車の間をすり抜けて横断していた。
2車線目、右をみて大丈夫と思ったので飛び出した。そこへ左から車が走ってきた。
車は急ブレーキをかけた。
まるでスローモーションのように車がくる。

はねられて車のボンネットのうえを転がる自分が見える。
ゆっくりと転がりながら車の後ろに落ちる。
目の前が暗くなり、家族の心配そうな顔がうかんだ。

いろいろな光景がフラッシュのように浮かんだ後で、
急ブレーキの車を残し道路を走り抜けた。

なぜか笑えた。ひょっとしたら大けがしていたかも、悪くしたら死んでいたかも。
しかし今生きてる。生きている実感が湧いた。今生きていることを大切にする。

「今日一日を生きる」を再度認識した一日だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/02/24

実行すること !

オグ・マンディーノはすばらしい人生の指南書を書く人だ。
最近、「ことばの魔術師からの贈り物」、「この世で一番の奇跡」、「この世で一番の贈り物」、「あなたに成功をもたらす人生の選択」「人生はすばらしいものだ」を読み、「十二番目の天使」を読んでいるところだ。
今までにも、デール・カーネギーの「人を動かす」や、マーフィーの「眠りながら成功する」「値千金の1分間」、ジェームスアレンの「運命は今日から劇的に変わる」、「すべて思いのまま!7つの黄金法則」、スマイルズの「自助論」、ベンジャミン・フランクリンの「自伝」、松下幸之助のさまざまな本、中村天風のたくさんの著書など自己啓発の本はいろいろ読んだ。
しかし、物語の中でさりげなく、人生にとって重要な考え方を盛り込むという点では、オグ・マンディーノの右に出る人はいないのではないか。そういえるぐらいわくわくする作家である。
彼は、若くして母をなくした。母の望みは彼女の息子が作家になることだった。彼は高校卒業後、空軍に入り、その後保険会社に勤める。そこでオーナー経営者から認められ、系列の雑誌「サクセス・アンリミテッド・マガジン」の編集長になる。そこでグループの保険営業員向けに書いた「世界一のセールスマン」が大ヒットし、その後作家生活に入る。それ以来19冊の著書を書き上げ、押しも押されもせぬ自己啓発書のベストセラー作家となった。
彼も私があげたような自己啓発書をたくさん読んだ。彼の偉いところはそれを実行に移したことだ。
最近買った中村天風著「心が強くなる言葉」にも、「道――道は教わった、歩き出せなかったじゃ、いつまでたっても、わかったと言うだけで本当にわかったことにはなりませんよ。」
「数ある同僚の中からぬきんでて偉くなる人は、結局、偉くなるべき資格をもっているんです。その資格とは、『誰に言われなくても、日々毎日、実際に努力している』ことなんです。」「ですから、『実行にうつせ』という言葉のなかには、深長な意味が豊富にふくまれているということに気がつかなきゃだめだよ。」とある通りだと思う。

実行するのだ、今すぐ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/02/22

やりたいことが見つからない?

書きたい。書きたい。心の中にマグマがあふれる。たまっているものを吐き出したい。

誰もよんでくれなくってもいい。何かを伝えたい。
生きているのはなぜか。
中村天風は、宇宙霊と一体になって、人類の進歩に貢献するためだという。
生きていることで、何かに貢献しているのか。役だっているのか。
熱い思いをもっているのか。だれかに影響を与えているのか。自分ひとりなのか。
何をやりたいのか。自分は何なのか。何をやるためにここにいるのか。
どうして今まで生かされてきたのか。何かを期待されているはずだ。

宇宙霊(潜在意識:宇宙をつくりあげた偉大な力)は私になにを求めているのか。
燃え上がるような熱をもって、とことん打ちこめることがあるはずだ。
人の役にたちたい。いままで生きてきた証を残したい。

進歩、躍進、勇気、颯爽、溌剌、前進、躍動、根気、閃光、爆発、跳梁、猪突、猛進、衝突、かくあれ。インプットばかりやっているうちに一杯になった。あふれてきた。
この世に生んでくれた。ありがたい。

「好きなものが見つからないというのは、自分のことだけや、自分の周辺のことだけを考えているからだ。」(成功の法則、江口克彦著、PHP文庫、36ページ)

もっと他人のことを、社会のことを、世の中のことを考えていくようにしたい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/02/20

はじめまして

はじめまして、インターネットに書きこむのは初めてです。
よろしくお願いします。

2年前の初夏の雨の日、私の人生を変えることが起きました。
会社の先輩と都心のバーに飲みに行き、たまたま居合わせた先輩の知り合いを紹介されたのです。

私は以前から積極的に物事を考える事を心掛けていましたが、今思えば当時はなんとなく仕事をしていた状態でした。その時、その人からは中村天風のことを聞かされましたが、もちろん聞いた事はありません。
「いきなり修行もなんだから、まずはこの本を読んで関心があったらまた連絡しなさい。」
その本は、中村天風著「運命を拓く−天風瞑想録」(講談社)でした。

早速買ってきて読みました。あらすじは、「死の病にかかった元軍事探偵。肺病を病み、死の一歩手前で、インドのヨガの聖者カリアッパ氏に救われた。魂の夜明けを迎えた天風は、全ての公職をやめて、多くの人々を魂の闇から救い出すために辻説法に立つ。その教えは、死の寸前まで経験した者でなければ書けない、語れない貴重なもの。自己のためではなく、他の人また世のためになることを目標にし、欲望を否定せず、しかも責務を果たすことの大切さを説いている。」

この本を7回読みました。こころに残った言葉は「人生は心一つの置きどころ」
中村天風の教えがいろいろな人たちに影響を与えていることも知りました。

感銘を受けた言葉や本についてぽつぽつと書いていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2005年3月 »