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2005/03/13

パソコンが壊れた

パソコンが壊れた。
8日夜、一度パソコンを立ち上げた時にWindows Updateを実施したのが原因のようだ。
一度電源を落として、入浴後、ブログを書くために、もう一度立ち上げようとすると、システムエラーでフリーズしてしまう。何度やってもだめだ。わらにもすがる気持ちでメーカーのサポートデスクに電話した。担当の方は夜遅くにもかかわらず親切にアドバイスをしてくれた。しかし、直すにはレジストリを変更する必要があり、それでも直る確率は半々とのことだった。

実は、正月明けにパソコンのCD-ROMドライブが故障していた。修理に3週間かかるという。とてもじゃないが3週間も待てない。そのまま、だましだまし使ってきた。サポート担当の方いわく、「レジストリを変更するためにシステムディスクを用意して、明日営業時間内にもう一度電話をください」。頭が真っ白になった。CD-ROMドライブが壊れていて、システムディスクを使いたくても使えない。つまり3週間はパソコンが使えないということになる。
これは困った。今のパソコンは2000年に購入して、OSは98SEながらペンティアム3を載せていてそれなりに使いがってがよかった。でも、もう一時の猶予もない。パソコンのない生活は考えられない。

翌日、会社で聞いてみると、同じような目にあっている人が一人いた。システムの詳しい人に聞いてみると、Windows Updateなんてするものじゃないという。コマメに実施していたのはなんだったのか。

昼休みは近くの電器店にいって新しい機種選びだ。なかなかたくさんの機種があって迷ってしまう。翌日も隣の駅の大手カメラ系電器店にいってみた。とうとう11日になった。パソコンのメールは携帯に転送しているため確認はできた。

会社を早めに出て、乗り換えのターミナル駅でとうとう新しいパソコンを購入した。もって帰りたいというと、「お客さん、無理ですよ。一体型ですから重いですよ。」「箱を見せてくれ。持てるかもしれない。」というようなやり取りの後、結局翌日とりに行くことになった。配送だと2日後になるからだ。

12日にようやく待ちに待ったパソコンと対面。5年間の技術の進歩を実感しています。前のパソコンのデータをどうしたかというと、外科手術をしてハードディスクを取り出し、外付けハードディスクとして、データを吸い出した。なんとか前と同じ環境を再現し、今ようやくこれを書けるようになった。

重要なデータはコマメにバックアップをとるようにしよう。

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