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2005/03/15

人間を考える 松下幸之助著

人間を考える (松下幸之助著)
〜新しい人間観の提唱 真の人間道を求めて〜

江口克彦著「成功の法則」の中で、100回校正を繰り返した「松下幸之助 渾身の書」と紹介されていた。

経営の神様である松下幸之助が、人間としていかに生きるべきか、 「王者」である人間、宇宙の「根源」から生成発展を義務付けられ使命とされた我々が、いかに生きるべきかを人生をかけて書いた本である。

私にもわかる平易な言葉で、先哲が積み上げた業績に自らの人生における経験を加味し、宇宙の真理から人生の真理までのべている。

すがすがしさが残る。

心に残った言葉

人間は万物の王者としての天命を与えられている

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