« 道は開ける D.カーネギー 香山晶訳 創元社刊 | トップページ | 成功者と成幸者 上村光弼・文 »

2005/04/02

おもしろきこともなき世をおもしろく

吉田松陰門下の志士である高杉晋作は、幕末の長州藩にあって、下関砲撃に
備えて農民や平民からなる奇兵隊を組織。幕府よりだった長州藩でクーデター
に成功して倒幕に転換、第二次長州征伐の幕府軍を倒しました。

若くして病に倒れ、戦いの天才が29歳でなくなる直前に残したことばがタイトル
のことばです。

おもしろきこともなき世をおもしろく

下の句はそばにいた望東尼が

すみなすものは心なりけり

と続けたというのは有名な話です。

こころの持ちようが大切ということですね。

|

« 道は開ける D.カーネギー 香山晶訳 創元社刊 | トップページ | 成功者と成幸者 上村光弼・文 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/19872/3536303

この記事へのトラックバック一覧です: おもしろきこともなき世をおもしろく:

» 吉田松陰の言葉12 [生きとし生ける全てのものへ捧げる愛の言葉]
松陰の門下生の高杉晋作の辞世の句を紹介します。 たっくん様の「たっくんのすなお日記」より引用、トラックバックさせて頂きました。 == おもしろきこともな... [続きを読む]

受信: 2005/04/03 12:13

« 道は開ける D.カーネギー 香山晶訳 創元社刊 | トップページ | 成功者と成幸者 上村光弼・文 »