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2005/06/02

道をひらく 松下幸之助著 PHP研究所

4569534074 雑誌PHPの裏表紙に掲載された短文を集めた本です。

表題にもなった「道をひらく」は一番最初にあります。

本屋で立ち読みした時、「道をひらく」を読んで心の中が暖かくひらかれたような気がしたのを覚えています。

自分には与えられた道がある。自分だけにしか通れない道がある。天与の尊い道がある。どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない。自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのない道。広い時もある。せまい時もある。のぼりもあればくだりもある。坦々とした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある。(中略)

他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、道はすこしもひらけない。道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。心を定め、懸命に歩まねばならぬ。それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。深い喜びも生まれてくる。

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コメント

はじめまして。トラックバックさせていただきました。松下さんや、スマイルズの本、「一冊の手帳で夢は叶う」など私の好きな本がたくさんありました。もちろん、道を開くも読んでいます。この本は、何度もよみました。これからも、楽しみにしています。それでは、失礼します。

投稿: ゆーき | 2005/07/08 02:05

ゆーきさん
トラックバックとコメントをありがとうございます。
私は松下幸之助さんの大ファンです。すこしでも偉大な松下さんに近づけたらなと思っています。
ゆーきさんのブログにもよらせていただきます。
よろしくお願いします。

投稿: たっくん | 2005/07/08 23:57

はじめまして。こちらこそよろしくお願いします。
まだまだ始めたばかりですので、ご指導下さいますようよろしくお願いします。

投稿: DreamTheatre | 2005/08/14 22:45

私はphp研究所主催の経営塾に京都まで通っていた者の一人です。
父が早世してして祖父の会社を引き継いだ24歳のことでした。
経営幹部は皆祖父の片腕で全員60歳を超えていて大変やりにくかった。
疑問を感じて内緒でこっそりと通いましたが充実しておりました。
24歳では幸之助氏の言うことは徳の高い僧侶の言うようななぞめいた言葉でぜんぜんわかりませんでしたが、ようやく42歳になって、「ああ、こういうことをいっていたのか!」と理解できるようになってまいりました。
そして、素直な心であらゆるものを認識するということを体得しました。
ものすごく心が軽いです。

投稿: たかたか | 2005/09/16 10:02

たかたかさん、コメントありがとうございます。
PHP研究所主催の経営塾に通われていたとのことですが、直接松下翁から話をきかれたのですか。うらやましい限りです。
私は本を通じてしか松下翁のことを知らないのですが、直接お聞きになって感じられたことを教えていただければ幸いです。
今後ともよろしくお願いします。

投稿: たっくん | 2005/09/16 23:20

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