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2005/09/26

ライフがライブ

仕事帰りに立ち寄った本屋。お目当ては五木寛之氏の「大河の一滴」で紹介されていた「地獄は一定すみかぞかし―小説 暁烏敏」(石和鷹著、新潮社)。昼休みに探した近くの本屋にはなく、古本屋も覗いたのですが見つからなかったのです。少し足を伸ばしたこの大きな本屋にはあるかもしれないと思ったのですが、やはり在庫はなく、出版社でも在庫切れで絶版になっているとのことでした。

しょうがないと帰ろうとしたら、同じビルのアトリウムの中でライブをやっているではありませんか。「Life」というグループでした。フォークギター弾き語りの女性ボーカルとベース、ギター、ドラムの構成で、アコースティックの響きがとても心地よかったのです。透明な歌声立ち止まって聞いていました。

最後は「最後の涙」という曲でした。即席でCDの販売をやっていて、チョコレート色をしたCDを500円で買って帰りました。本は見つかりませんでしたが、何か得した気持ちになって帰りました。

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