人生談義 松下幸之助
私は運がいい、ということを思い出しました。
すっかり忘れていたのですが、この本を読んで思い出しました。港の近くで遊んでいた小学校低学年の私は、海に落ちてしまいました。泳ぎを覚える前でパニックになった私を、そこへたまたま通りかかった郵便配達のおじさんが、助けてくれたのです。九死に一生というのはこのことをいうのでしょう。もしそのおじさんがそこを通らなかったら、恐らく私は今こんな文章を書くことはなかったでしょう。おじさんが亡くなったときに、助けてもらったことを思い出した記憶があります。
松下幸之助さんも同じような目に遭っていました。船にのっている時のことです。足をすべらせた船員に抱きつかれ、船べりに座っていた幸之助さんは一緒に海に落ちてしまったのでした。なんとか浮くことだけはできたので2~3分ばたばたと頑張っていたら、船が戻ってきてくれて助けてくれたのです。
自分では気がついていないか、忘れてしまっているのですが、実は自分は運がいいのです。今生きていること自体が、よくよく考えると、とてつもなく運がいいのです。
1ヶ月以上休んでいましたが、また、ぽつりぽつりと書いていきたいと思います。
それではまた。
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コメント
たっくんさん、はじめまして。
松下幸之助さんの話を思い出しました。
たっくんさんの書かれているように
特別なことがなくても毎日過ごせることに
感謝ですよね!
納得しました。
投稿: hisashi | 2006/08/11 18:00
hisashiさん
開店休業中のブログにお立ち寄りいただき、大変ありがとうございました。
最後に書いてから、いつの間にか2ヶ月以上たってしまいました。
日々生きていることに感謝しつつ、ブログも更新していきたいと思います。
本当に久しぶりにコメントをいただき、感謝申し上げます。
投稿: たっくん | 2006/08/11 22:46
最近、ご無沙汰をしております。
お元気でしょうか。
また、よりよく生きるコメントがほしくて、
きたのですが・・・
投稿: matu | 2006/10/22 15:03
matuさん
さびれたブログにおこしいただき、ありがとうございます。
最後に書いてから4ヶ月以上たってしまいました。
そろそろはじめようかなと思っています。
今、松下幸之助さんの「松下政経塾 塾長問答集」を読んで
います。読み終われば、感想などアップしたいと思います。
それでは、また。
投稿: たっくん | 2006/10/23 22:32