カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の24件の投稿

2008/06/15

お久しぶりです

お久しぶりです。

前回書いたのが1年以上前になってしまいました。

実は資格試験に挑戦していてこちらの方がお留守になっていましました。

資格試験については別のブログを立ち上げていました。

タックンの中小企業診断士を目指せ!!

1年近く更新していませんが、勉強当時のことを書いていますので、お読みいただければ幸いです。

ようやく落ち着いてきたので、ぼちぼち書いていこうと思います。

それでは、また。

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2006/03/12

朝日記の奇跡 佐藤伝著

タイトルで買ってしまう本があります。この本もなにげなく本屋でぶらぶらと目的もなくいつものようにさまよっている時に見つけたものです。「朝日記の奇跡」なんだろうなと思って読み始めると、これがなかなか面白い。

内容は買ってからのお楽しみですが、著者は13年間日記をつけていました。夜寝る前に一日の反省をするために。しかし、どうしてもうらみ日記というのでしょうか、一日の出来事の反省といいながら、いつのまにか一日でたまったストレスの吐き出し日記になってしまっていたというのです。後ろ向きなことばかり、読むだけで暗くなるような内容になってしまっていたのです。

ある日13年間書いてきて、どうしても日記を書く気にならなかった日が訪れたのでした。とうとう、何も書かずにぐっすり寝てしまった。そうすると、翌朝すごく気持ちが良かったというのです。13年間書いてきた日記をやめるのはもったいないという気持ちもあったのでしょう。すっきりした気持ちで、昨日のことを思い出しながら朝日記を書いてみた。そうするとある意味高ぶった感情が収まって、冷静に考えることができるようになり、昨日のことなので内容を忘れることもなく、前向きに考えることができるようになったと著者はいいます。

そういわれてみれば、私も日記を書けなかった日に、会社で朝書いたりするのですが、スッキリした頭でまとまって書けたことを思い出しました。

著者は朝日記を、10年連用日記のように昨年、一昨年と比較できるような媒体に書くことを勧めています。一番のお勧めはパソコンでエクセルに書くことだと勧めています。まんだらのような9つの四角に書き込むものです。書いてある通りの日記をエクセルで作って、先月ぐらいから入力しています。なかなかおもしろいなと思っています。

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2006/02/28

「たっくんのすなお日記」が本に

ついにたっくんのすなお日記が本になりました・・・

P1000248

いや、P1000249 P1000250 1周年を記念してココログ出版で本にしてもらいました。

ニフティさんが用意していただいた魅力的なサービスを早速利用させてもらいました。

やはり手にとることができるのは本のいいところですね。

1年間いろんなことがありましたが、なんとか続けてこられたのも、コメントやトラックバックを寄せていただいた皆様のおかげだと感謝しています。

これからもいつまで続くかわかりませんが、よろしくお願いします。

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2006/01/29

禅のことば

つい愚痴ってしまうことがあります。なぜ自分だけこんなに苦しい目にあうのか。後ろ向きになってしまうことがあります。

そんなときは手帳をひらき、ポストイットにかいた元気の出ることばをよみます。

禅のことば

つらいことが多いのは感謝がないから

苦しいことが多いのは甘えがあるから

悲しいことが多いのは自分のことしか考えないから

行き詰まりが多いのは裸になれないから

また前向きに一日を生きていくために。

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2006/01/23

堀江社長逮捕に思う

稲盛さんの方程式でいう「考え方」が間違っていたのだと思います。能力があって、熱意があっても、その方向を間違えていたらどうにもならない。そう思います。

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2006/01/01

一年前の新聞は

明けましておめでとうございます。

昨年2月にブログを始めて10ヶ月が経ちました。今年もよろしくお願いします。

毎年のことですが、元旦になると近所の新聞屋さんにいって普段とっていない新聞を買ってきます。なぜわざわざ買うのかというと、一年後に読み返すためです。予想というのはあたらないものです。一年前こんなことが書いてあったのだ、と振り返るためです。

さて、一年前の元旦の新聞はどんな記事を載せていたのでしょうか。

まずは、日本経済新聞の2005年先読み10大ニュースです。

1.郵政民営化法案を国会審議
2.京都議定書発効
3.ペイオフ全面解禁
4.ブッシュ政権2期目
5.在日米軍再編の戦略合意
6.中国、日本の最大の貿易相手国に
7.減損会計の強制適用
8.プロ野球新体制
9.固定電話値下げ
10.合併特例法期限切れ

さすが30人の編集委員が予想しただけあってすばらしいと思います。今年の流行語大賞にも選ばれた「小泉劇場」。郵政民営化をめぐる自民党内の軋轢については予想にも書いてありました。自民党内の造反による参院での郵政民営化法案の否決、衆議院解散、総選挙、自民党圧勝、法案可決というドラマを予想できた人はいなかったようです。

3位はペイオフ全面解禁でした。金融機関が破綻した場合に、1000万円を超える預金については元本が保証されないため、金融機関の選別が進むといわれていました。ところが、素材価格の上昇に始まった物価の底打ち、企業業績の劇的な回復、1年間で4割も上昇した株価など、全般的な景気の回復で金融機関の経営も急速に安定感を取り戻しました。ペイオフについてはほとんど話題にならなかったのではないでしょうか。

ちなみに1年前の1月1日の各紙1面トップは以下の通りでした。

日本経済新聞 さあ国も会社も男も女も―少子に挑む、ニッポン大転換―
産経新聞    高齢ニッポン存亡危機―待ったなし人口減時代―
読売新聞    中国が日本側に12鉱区―東シナ海ガス田開発全容判明―
朝日新聞    堤氏、事前に違法性認識―名義偽装報告書提出前の5月―

産経新聞にある通り、とうとう人口減時代に入ってきました。国のパワーは、なんといっても人口です。高水準の自殺の問題も含めて、真剣に考えるときがきたようです。

さて、今日の新聞には何がかかれているのでしょうか。

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2005/12/29

自殺者をなくそう 「中村天風『勝ちぐせ』のセオリー」

ようやく政府も重い腰を上げたのでしょうか。

日本の自殺者は、97年までは2万人台でした。97年の自殺者数は24,931人でしたが、98年に32,863人へと3割以上も急増しました。振り返ってみれば、97年の後半は、山一證券や北海道拓殖銀行などそれまでの常識では考えられないような大手金融機関が倒産する大変な状況でした。

3万人がいかにすごい数字かというのは、交通事故死と比べてみればわかります。今年1年間の全国の交通事故死者数は49年ぶりに7,000人を割り込むことが確実になりました。警察庁によると、27日までの全国の死者数は6,787人で、昨年同期に比べ450人減。死者数は6,751人だった1956年以降、7,000人を上回っていたそうです。実に交通事故死の4倍以上の人が自ら命を断っているのです。

自殺の理由のトップは、健康問題、次が経済的苦境です。金融危機に関連する連鎖倒産も出たりして大変だったことが98年の自殺者急増に影響しているのかもしれません。自殺者の割合は、10万人当たりにすると25.3人になり、G8の中ではロシアについで2番目に多い数字です。

http://www.ncnp-k.go.jp/ikiru-hp/measures/050927_03-1.pdf
(自殺対策関係省庁連絡会議資料より)

政府の対策は、職場や学校のカウンセリングを強化したり、電車のホームに飛び込み防止用のフェンスを張ったり、自殺サイトへのアクセス制限ソフトを配布したりというものです。

厳しい状況に追い込まれても、それに負けない心のケアが必要とされているだと思います。

五木寛之や中村天風や松永安左エ門など先哲の水準までは無理としても、自分なりの考えをもって、乾いた世の中を生き抜いていきたいと思います。

最近、中村天風の文庫を目にします。以前、三笠書房の知的生きかた文庫から「中村天風『勝ちぐせ』のセオリー」が出ていました。絶版になったのか最近本屋ではほとんど見かけませんでした。しょうがないので古本屋で単行本を探したのですが、最近新装新版が出ました。

また文庫で読み直しています。

中村天風の本を、どんどん文庫化、新装新版化をしてもらいたいと思います。少しでも自殺する人が少なくなるのではないでしょうか。(そんなに甘くないとは思いますが・・・)

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2005/11/28

日本の教育( θ_Jθ)コマッタモンダ

大学卒業後実家の家業を手伝っていた友人が、独立して学習塾を立ち上げました。独立を決意した時、周囲は子どもの数が減っていく時代に塾は衰退産業だと反対。しかし彼は個別指導というニッチな分野であること、また日銭商売であることから有望だと判断しました。唯一保険をかけたとすれば一から始めるのではなく、全国チェーンの塾のフランチャイザーとして始めたことぐらいです。しかし、そこではチェーンの塾の名前は知られておらず、一からはじめるのとあまり変わらない・・・

子どもたちの現状を聞いて驚きました。中学3年生でローマ字がかけない、分数計算ができない、という子どもたちを懇切丁寧に個別に指導していくのだそうです。

個別指導では先生1人が生徒3人をみます。個別に教えるのだから、同じ教室に高校3年生と小学2年生がいても問題ありません。学年やレベルごとに教室を用意する必要がなく、開業時の設備投資を抑えることができるわけです。

大学生のアルバイトを講師として雇って、その管理をすると同時に自分も教えています。塾は順調に伸びており、まもなく2校目も開設。ほとんど休みがなくて忙しいけれど、日本の教育制度のゆがみを自分が正すのだという大きな目標に向かって頑張っています。

決断を迫られたとき、まわりの人はかならずやめておけといいます。しかしリスクをとってチャレンジしなければ何も始まらないのだ、ということを友人に教えてもらった気がします。

あせれば人は、ごく自然に以前の成功例にすがりつくようになる。
(ローマ人の物語IV ユリウス・カエサル・ルビコン以前、塩野七生、380ページ)

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2005/11/27

塩野七生「ローマ人の物語」 のちょっといい言葉

古代ローマ時代のローマ街道の道端にあるお墓にこんなことが書かれていたそうです。

これを読む人に告ぐ。健康で人を愛して生きよ。あなたがここに入るまでのすべての日々を。

幸運の女神は、すべての人にすべてを約束する。と言っても約束が守られたためしはない。だから一日一日を生きることだ。一時間一時間を生きることだ。何ごとも永遠ではない。生者の世界では。
(ローマ人の物語VI、塩野七生著、257ぺージ)

限られた時間を持つ人間が、一日一日、一時間一時間を大切に生きていく。

ローマ時代から、人間の本質的なところは変わらないのですね。

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2005/11/05

米国で最も働きがいのある会社 J.M.Smucker

アメリカで最も働きがいのある会社としてFORTUNEで紹介されたJ.M. Smuckerには次の4つの約束があるそうです。

1.人の話に真剣に耳を傾ける。

2.他人の粗探しをせずに長所を見つける努力をする。

3.つねにユーモアのセンスを忘れない。

4.仕事がうまくいった時は「ありがとう」と感謝する。

斉藤茂太さんも同じことを著書で述べられていたと思います。

自分の職場もこのようにしたいですね。

J.M.Smuckerのホームページ

http://www.smucker.com/

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